温浴と入浴の違いとは?正しい入浴法で寒い冬を乗り切ろう

温浴と入浴の違いとは?正しい入浴法で寒い冬を乗り切ろう

あなたは温浴と入浴の違いを知っていますか?
世間一般では同義語として知られている2つの単語ですが、実際はどうなのでしょうか。

今回の記事では温浴と入浴の違いについて知って頂き
寒い冬を乗り越えるために知っておきたい正しい入浴法について紹介します。
冷え性で悩んでいる人にもオススメできる入浴法なので最後まで読んでくださいね!

温浴と入浴の違い

悩む人
それでは早速「温浴」と「入浴」の違いを紹介したいと思います。
同じ意味を持つと考えている人が多いのですが、決定的な違いがあるので覚えておいてください。

入浴の意味は、「お風呂に入る事」を表しています。
冷たい水でも温かいお湯に浸かっても入浴ですし、シャワーだけでも入浴です。
温浴の意味は「温かいお湯に浸かる事」
(水に浸かることは水浴という言葉があります)

入浴はお風呂の動作全体を表すものなので、
温かいお湯に浸かるという動作を示す「温浴」は入浴の1種なのです。

世間一般的な温浴の捉え方

上記の項目にて、温浴と入浴の違いについて紹介しましたが
世間では皆さんが想像していた通り「同じ意味の言葉」として認識されていることが多いです。
そのため、入浴と温浴は特に分けて使う必要はありません。

そもそも入浴という言葉自体がお風呂に入ることを表しているので
わざわざ「温浴」という言葉を使う機会自体少ないのかもしれませんね。
これといって特別な意味がある言葉ではないので、「こんな意味だったんだ」程度に覚えておきましょう。

寒い冬を乗り越えるために活かしたい温浴法

温浴と入浴の違いは非常に簡単な説明で終わってしまい勿体ないので
今回の記事を読んでくれた皆さんに「正しい温浴法」を教えたいと思います。
普段あまり意識することが出来ていないお風呂の入り方を正しく理解することで
寒い冬でも簡単に乗り越えることが出来るようになります。

ダイエットや乾燥肌の改善など、嬉しい美容効果を体験することも出来るので
興味があるという人は正しい温浴法を覚えていってくださいね!

疲れを取る温浴法

仕事や勉強で疲れた体を癒すための温浴法を紹介したいと思います。

  1. 40度前後を肩まで浸かれる深さまで溜める
  2. 肩までしっかりと浸かり10分から15分温浴する
  3. 湯船から上がり、ぬるめのお湯でシャワーを書けたら終わり

温かいお湯に10分以上浸かることで、体の血行が良くなり
疲労によって緊張している全身の筋肉がほぐれ疲れを解消することが出来ます。
質の高い睡眠にも繋がるので、就寝前に実践すると良い効果を体験することが出来ます。

汗をかいて痩せる温浴法

汗をかくことでダイエット効果を体験することが出来る温浴法を紹介します。

  1. 温浴法に水分補給をしておく(コップ1杯が理想)
  2. シャワーなどでお湯を出して、浴室を温めておく
  3. 36-38度のお湯を心臓が浸からない深さまで溜めておきます
  4. 20分から30分ゆっくりと温浴します
  5. 時間を迎えたら汗を洗い流し、水分補給をして終わり

この方法はいわゆる「半身浴」で、正しく実践することで
通常の温浴よりも多く汗をかくことが出来るのです。
体の芯まで温まるので、血行促進作用によって脂肪燃焼スピードが高くなり
ダイエットを成功させる1つの要因として活躍してくれます。

毛穴から老廃物、汚れ、毒素を排出するデトックス効果が表れることもあるので
美肌効果も期待できます、美容面に効果的な温浴法ですね。

目を休める温浴法

スマートフォンが普及し、ネット社会になったことで
様々なデバイスを使う機会が多くなり、目が慢性的に疲れている人が増えています。
一風変わった、目の疲れを癒す温浴法を紹介しますね。

  1. 40度前後を肩まで浸かれる深さまで溜める
  2. 浴槽の明かりを消してゆったりと温浴します
  3. 時々お湯を目にかけるなどして目を温める

この入浴法は「闇風呂」と呼ばれており、
温かいお湯につかりながら暗闇で目を休めるという温浴法です。
真っ暗な状態が怖いという人は、ろうそくを付けるなどして優しい明りを灯すのも良いですね。

正しい温浴には質の高い入浴剤を使おう

3つほど温浴法を紹介させて頂きましたが、入浴剤を使うことによって
更に効果を向上させあなたのメリットを増やすことが出来ます。

当サイトでは様々な入浴剤を紹介していますが、
その中でも特にオススメできるものをこちらの項目で紹介したいと思います。
あなたが希望する用途に合わせた入浴剤をこちらの項目から選び購入してみましょう。

疲れを取りたい人向けの入浴剤

疲れをしっかりと取りたい人にオススメな入浴剤は「ホットタブ」です。
重炭酸が配合されているので、体の疲労を回復する手助けをしてくれます。
疲れが取れたという実感が欲しい人、しっかりと眠りたい人は
ホットタブを購入し、1ランク上のバスタイムを楽しみましょう。


痩せたい人向けの入浴剤

半身浴によって痩せたい、美容に良い効果を体験したいという人は
ミネラルバスパウダーというバスソルトを使うことをオススメします。

豊富なミネラルの効能によってデトックス(解毒)作用を促進することも出来るので、体の内側から綺麗になることが出来ます。


目を癒したい人向けの入浴剤

闇風呂で目を癒したい人は、入浴剤に「メディテーションバスα」を使うことをオススメします。
アロマティックハーブの香りを楽しみながら、目を休めることが出来ます。
トロトロとしたお湯で温浴を楽しむことが出来、心の底からリラックスすることが出来るので
目を休めたい、心を落ち着けたいという人に非常にオススメな入浴剤です。


温浴はあなたの体に多くのメリットを与える

今回は「温浴」と「入浴」の違いについて紹介した上で、正しい温浴法を紹介しました。
今回紹介した温浴法と、入浴剤を使用することであなたのバスタイムの質が向上し
身体的にも精神的にも健康になることが出来ます。

ぐっすりと眠るためにも、綺麗になるためにも、疲れを取るためにも
温浴はあなたの生活に非常に役立つので正しい温浴法で日々の疲れを取りましょう!