通販で人気の入浴剤ランキング

リラックス効果のある入浴剤ランキング

管理人が使ってみたリラックス効果のある入浴剤ランキングです!そもそもお風呂は身体の汚れを落として、ゆったりとリラックスするためのものです。忙しい毎日にホッと一息つきたい時は、お風呂に入るのが一番お手軽で効果的♪自分へのご褒美にリラックス効果の高い入浴剤を試してみませんか?


1位メディテーションバスα

メディテーションバスα

瞑想浴にぴったりな上質アロマのリラックス入浴剤です♪

  • 上質アロマで絶大なリラックス効果♪

  • 美容・美肌に効果バツグン!

  • ギフトに最適なカワイイ包装♪

  • 瞑想浴にぴったりのハーブブレンド

香り商品種別タイプ
ノーイメージ
アロマティックハーブの香り化粧品
化粧品
液状
液状
価格内容量送料支払い方法
¥1,800
1回約¥143※
300ml
約12回分
3,240円以上で送料無料後払い
クレジットカード
代金引換
ギフト梱包あり

メディテーションバスαは、@コスメで第一位の入浴剤に輝いた大人気の商品です。美容と美肌に効果のある成分が配合され、リラックス作用のあるアロマティックな香り♪プレゼントにも最適なギフトセットもあります。


2位ミネラルスパパウダーmuku薬用入浴剤

ミネラルスパパウダー

ふんわり優しい香りの温泉入浴剤!

  • 本当の温泉のようなお湯に!

  • 肩こり・リウマチ・神経痛・冷え性に!

  • オーガニックなフレグランスで癒やし効果大!

  • 保温効果、保湿効果ありで美容にも最適!

香り商品種別タイプ
ノーイメージ
シトラス
フォレスト
無香料
医薬部外品
医薬部外品
粉末
粉末
価格内容量送料支払い方法
¥1,400
1回約¥233※
6パック(3種)
6回分
3,240円以上で送料無料後払い
クレジットカード
代金引換
温泉系炭酸ガス独自製法自然素材

ミネラルスパパウダーは薬用入浴剤で「muku」「nagomi」「nukumori」の3種類があります。天然温泉の熱水が噴気する大分県別府で生まれた、天然温泉の成分に拘った製法が特徴で、天然温泉のミネラルがおうちでお楽しみいただけます。お値段も1,400円からのお試しセットもあり、お手軽にトライできます!


3位薬用入浴剤DRアロマバス

ハイパープランツ 薬用入浴剤 DRアロマバス ビューティー

3種類の中から選べます!

  • リラックス効果バツグン!

  • 初めてのアロマバスにおすすめ!

  • 選べる3種類のアロマバス♪

  • 高品質の天然エッセンシャルオイル

香り商品種別タイプ
ノーイメージ
深く染みわたるようなハーブの香り医薬部外品
医薬部外品
粉末
粉末
価格内容量送料支払い方法
¥2,160
1回約¥120※
500g
約20回分
全国一律 540円
5,400円以上で送料無料
後払い
クレジットカード
代金引換
銀行振込
プレゼント付き

高品質の天然エッセンシャルオイルを贅沢に配合した薬用入浴剤。初めてのアロマバスにもおすすめ!スキンケア・ビューティー・正眠の3つから選べるのでお好みに合わせてチョイスしてください♪


※1回分(お湯200Lに対して)の価格として算出しています。
商品金額やキャンペーンは変更になっている可能性があります。必ず商品公式サイトをご確認のうえ、ご購入ください。

「リラックス効果のある入浴剤」のランキングで重視したポイント

お風呂に入ってリラックスしている人の画像

お風呂といえば、身体の汚れを落とすだけでなく、「リラックスして疲れを癒す場所」というイメージをお持ちの人も多いのではないでしょうか?
当サイト管理人の私も、お風呂とはそういう場所だという認識が強いです。

入浴剤にも「リラックス効果がある」をキャッチコピーとして販売されている商品がとても多い!
だけど配合されている成分が少なかったり、香りが悪いものはおすすめできません。

そこで、私も使って良かったものの中から、本当にリラックス効果を実感できる入浴剤をピックアップしてランキングにしています。

近所のスーパーで売っている入浴剤も、決して悪いとは言いませんが、やはり成分の違いや量が問題ですね…。
しっかりと研究開発された成分を、適切な量だけ配合して、成分同士のバランス・相性も考え、さらに脳に直接働きかける香りにもこだわった入浴剤こそが、心身共に本当のリラックス作用を与えられる商品だと思います。
香りに関してだけは、どうしても人によって好みが分かれるところですので、試してみないと分かりません。
しかし成分については科学的な根拠に基づいて開発されているので、お風呂でリラックスしたいと思う人は、原材料から品質の良い入浴剤を選ぶようにしましょう!

入浴による体と心への影響

温泉に行くと色々な効能が看板に書かれているように、入浴剤にも同じく色々な症状に効く成分が配合されています。
また、入浴時にはお湯の温度についても気を遣うことで、体と心に様々な効果が期待できます。

35~38℃
微温浴
ぬるめのお湯にゆったりと入るのは、
副交感神経に作用してリラックス効果を得ることができます。
長く入ることができる温度なので、
ゆっくりと新陳代謝して体を芯から温め、胃腸の働きも良くなります。
ただし長時間お風呂に浸かる場合は、水分補給も忘れずに行いましょう。
39~42℃
中温浴
交感神経が活発化して新陳代謝が良くなり、
身体にたまった老廃物が排出されて疲労回復に繋がります。
ただし、就寝前には神経が高ぶって眠れなくなってしまうので、
朝風呂などに利用しましょう。
じっくりと20~30分ほど浸かることで、
デスクワークなどで凝り固まった肩や腰の筋肉が和らぎます。
お湯の中でストレッチをするとより効果的に疲れを取ることができます。
43℃~
高温浴
肉体疲労が激しい時には、熱いお湯で10分ほど入浴しましょう。
汗をたくさんかくと、肉体の疲労物質となる乳酸を減らすことができます。
深く浸かる場合には長時間入ると
のぼせてしまったり、心臓に負担をかけてしまいますので
半身浴に切り替えて換気をしながら入浴するのがおすすめです。

他にも、お湯に浸かることで得られる「浮力効果」というものがあり、水の中で身体が浮くことで筋肉や関節の負担がなくなってリラックス効果を得られます。これによって精神的にもリラックスできます。
また、水の中には水圧がありますので「水圧効果」というものもあります。水の圧力で血液が心臓へと押し戻されることで心臓の働きが活発化し、お湯の温熱効果も相まって血液循環が良くなり、肩こり・腰痛などを解消させるというものです。

シャワーだけで済ます人の画像

これらの効果は、シャワーでは得ることができません!

毎日シャワーだけで済ませる人が多いと聞きます。
特に若い人にその傾向があるようです。
身体についた表面の汚れも適度に落とすだけなら良いのですが、しっかりと体の芯から温まって、心もリラックスするには
入浴剤+温度調節による入浴が最も適しています。

入浴による副次効果も得られる

入浴には体と心に良い影響を及ぼすので、美容と健康に加えて意外な副次効果も期待できます。

例えば、夜なかなか眠れない…という悩みを持っている人は、入浴のタイミングを見直すだけでも効果があります。
ただ温めれば良いのではなく、「体温を下げること」が睡眠への近道なんです!

お布団に入っている女の人の画像

お風呂上りにすぐに布団にもぐって「寝よう寝よう」とする人が多いですが、それは逆効果で余計に眠れなくなってしまいます。
ちょうどいいタイミングは、睡眠を摂る3時間前くらいまでに入浴を済ませておくこと。
これで布団に入る時には、体温がちょうどいい具合に下がって眠りやすくなります。
食前・食後の30分は、臓器への負担に繋がりますので入浴は避けるようにしましょう。

また、入浴によってリラックスしながらも、実はけっこう多くのカロリーを消費しています!

体重(kg) × 時間(分) ÷ 20

この式で、おおよその入浴による消費カロリーを求めることができます。(あくまで目安です)

例えば、60kgの人が30分の入浴をした場合は・・・

60(kg) × 30(分) ÷ 20 = 90 kcal

なんと、約90kcalを消費することになります!
入浴するだけで、これだけのカロリーを消費しているんです!ちょっと驚きですよね。
普段の生活中で消費するカロリーと比較すると、以下のようなものと同じくらいの消費量と言えます。

生活中の運動 消費カロリー
男性の場合
消費カロリー
女性の場合
電車(立ったまま) 127 kcal 99 kcal
デスクワーク 102 kcal 79 kcal
車の運転 96 kcal 74 kcal
立ち仕事(軽作業) 89 kcal 69 kcal
料理 89 kcal 69 kcal

しっかりと運動して、お風呂に入ることで、ダイエット効果も期待できますね!
ただし、ダイエットだけを目的として長時間の入浴をすると、身体の水分量だけが減って健康を害する恐れがあります。
きちんとした食生活と、適度な運動をした上で、適切な入浴時間で楽しむようにしましょう。